セミナーのご案内|ジェネリック医薬品

講演・セミナー概要

ジェネリックセミナー
日時 3月23日(金)
会場 東6ホール 基調講演/特別講演会場
受講費用 【無料/事前登録制】
定員 600名(定員になり次第、受付を終了させていただきます)
日本ジェネリック医薬品学会 セミナー
日時 3月23日(金)
会場 東6ホール 基調講演/特別講演会場
受講費用 【無料/事前登録制】
定員 600名(定員になり次第、受付を終了させていただきます)

※都合により講演内容変更の場合もございます。ご了承下さい。

ジェネリックセミナー

3月23日(金)

K-10
9:30
|
10:15
長期収載品とジェネリック医薬品の市場展望
第一三共エスファ(株)
代表取締役会長
髙田 龍三
経済の低成長と高齢化の進展の中で、医療費の効率的な支出に対する有効な処方箋の一つとして、ジェネリックの使用促進が進められている。今後、長期収載品とジェネリックの垣根は緩やかになっていく可能性がある。環境変化による新たな市場ニーズをいち早く捉え、既存の枠にとらわれない新たなビジネスモデルを追求していくことが戦略として重要である。
K-11
逐次
通訳
英日
11:00
|
12:00
製薬市場におけるインドの新たな役割
~世界市場のための“サプライヤー”から“パートナー”へ
プレジデント ファーマサービス&アクティブイングリーディエントビジネス
Dr. R. Ananthanarayanan
ここ数年、新薬メーカー、ジェネリック製薬企業を取り巻く環境は大幅な変化を見せています。アウトソーシング、調達先の確保、そしてサプライチェーンマネージメントの確立は、ビジネスの成功のための大きなカギとなっており、バイヤーとサプライヤーの間の戦略的な関係が一段と求められています。このような環境下において、インドの製薬産業が世界市場で担う役割も、これまでの「バイヤーとサプライヤー」の関係から、「戦略的なビジネスパートナー」としての関係に移行しており、本セミナーではこの変わりゆくインド製薬企業の役割を解説します。

日本ジェネリック医薬品学会 セミナー

3月23日(金)

K-12
13:00
|
14:00
冒頭挨拶(~13:10)
日本ジェネリック医薬品学会 代表理事
武藤 正樹

ジェネリック医薬品使用促進に向けた24年度診療報酬改定における取組み(13:10~)
厚生労働省 保険局医療課 薬剤管理官
吉田 易範
後発医薬品の使用割合は着実に増加してはいるものの、政府目標の達成のためには一層の促進策が必要。後発医薬品の更なる使用促進に向けた平成24年度診療報酬改定等における主な取組みについて紹介する。
K-13
15:00
|
16:00

[パネルディスカッション] ジェネリック医薬品の診療報酬改定

本セミナーは、国の政策でもありますジェネリック医薬品の市場拡大を目指して開催いたします。

診療報酬改正にあたる本年度は、更なるジェネリック医薬品の使用促進策として、処方せん様式の変更、一般名処方の推進、調剤基本料における後発医薬品調剤体制加算などが見直しや新設されました。基調講演に厚生労働省の吉田参事官をお迎えし、今回のジェネリック医薬品の使用の促進策についてお話ししていただき、その後で、各専門家によるシンポジウムで、ジェネリック医薬品の推進に必要性を議論します。

[司会]
聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部
部長
増原 慶壮
[パネラー]
日本ジェネリック医薬品学会
代表理事
武藤 正樹
厚生労働省 保険局医療課
薬剤管理官
吉田 易範 氏(予定)
東邦大学医学部 外科学講座 心臓血管外科
教授
小山 信彌
日本ジェネリック医薬品学会
理事
漆畑 稔